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自分で家庭脱毛を行う時の注意とポイント

体毛は毛穴に毛根が存在している限り生え続けます。
それを無理に抜いてしまうと、肌に大きなダメージを与えます。
肌に負担が少ない脱毛器は数多く存在していますが、毛を抜くという点で的確なケアをしておくと安心です。
特に家庭脱毛を行う場合、抜く前に毛穴をしっかりと開き、アフターケアを行うことが大切です。
前処理として、温タオルや暖かい蒸気を肌に当てて毛穴を開きます。
その後、脱毛器の説明に従って毛を抜き、脱毛個所をまんべんなく化粧水などで保湿します。
保湿の後は保冷剤などをハンカチに包み、肌に当てて毛穴を引き締めます。
これだけで脱毛後の炎症を抑えやすくなります。
保湿に使う化粧水に関しては、収れん効果があると更に効果的です。
アルコールが主成分の収れん化粧水は反対に肌の水分を奪うため、アルコールフリーのものを選ぶようにしてください。
脱毛後に毛が生えるサイクルを遅らせたい時には、大豆イソフラボンを含有した化粧品を塗るのが効果的です。
大豆イソフラボンは女性ホルモンと似た働きをするため、体毛の再生サイクルを遅らせる効果があります。
定期的に処理が必要だからこそ、肌への負担を考えて家庭脱毛をしていくのがポイントです。

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